パソたろうのタイムマシーンきまぐれ日記は、連載物語です。

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歩くサーファー パソたろう さくら中学1年 夏休みのできごと

ほとんど実話。素顔 サーフィンは 波に のれた時は イルカになったようだ

たまにお金持ちのサーファー上から 

パソたろうびんぼうな サーファー歩く下から。

2024年5月2木曜25 回目第25話。

 

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パソたろうのタイムマシーンきまぐれ日記は、連載物語です。

歩くサーファー パソたろう さくら中学1年 夏休みのできごと

ほとんど実話。素顔 サーフィンは 波に のれた時は イルカになったようだ

たまにお金持ちのサーファー上から 

パソたろうびんぼうな サーファー歩く下から。

2024年5月2木曜25 回目第25話。

 

最初に
ほとんど実話。登場人物や場所や名前のみ変えています。
最後まで、かけないかもわかりません。
ながいものがたりですが、なにか、のこしたいと思います。
すこしでもみんなのためになれば、さいわいです。
特に 子どもたちや幼児たちにもなにか、のこしたいと思います。

最後まで 読んでいただければ幸いです。

 

さくら中学1年夏休みのできごと

夏休み 真夏の太陽が ギラギラと 暑い

新聞配達ない ひまもてあまし ひま たいくつ 

  • パソたろうの家から一番近い 海 に 行く

パソたろう家から ホ二ホの くじらの かんずめ 3個 

リュックサックに

近くの海いく

海水浴場 満員  家族連れいっぱい 泳ぐとこない

暑くて ソフトクリーム かじりたくなった

海の家の 店 たこ焼き 他  かき氷売ってたが

ソフトクリーム1個買った

子犬が 人ごみの 中 パソたろうの 砂浜歩く 足元にまとわりつく

歩くと 追いかけてくる とまると ソフトクリームみる

歩くと 子犬 うごく またとまると みる

ソフトクリームほしがる やりたいが くせになる

しかたなく とまった 子犬に おまえも たべるのか?

ソフトクリームだすと 

砂浜に ソフトクリーム 落とした

 

なぜか さくら中学1年女子番長 すみこちゃん

海 砂浜で ばったりあった

砂浜で パソたろう ソフトクリームおとし ひらう

すみこちゃん

「パソたろう くん はなに ソフトクリーム 食べかた へたくそ」

すみこちゃん 笑う 

 

パソたろう 

海見ると 2人だけ サーフィン板なし パトリングのつもり

パソたろう 2人 みて笑う 

2人 海から砂浜 パソたろうの ほうに

パソたろう2人 に聞いた。

「さくら中学 パソたろう どこの中学か 2人の 名前は?」

リーダーかくの 1人 顔 ハンサムの 方が

「み中学 おれの 名前は みんな 同級生も さん ずけ

のぶさん と 呼ぶ こいつは 親友の おおただ」

パソたろうは 夏休み別の中学で 2人の 友達が できた。

のぶさんと おおたくん

夕方海の ハーバーライトに夕日

 

男子3人 女子番長すみこちゃん4人で 夕日ながめる

パソたろうは のぶさんと

南 の はての 海サーフィン男子3人で計画 

 

すみこちゃん話 聞いていた 

「あたしも 駅まででも?」

すみこちゃん 顔 ハンサム のぶ さん に好意 かも

パソたろうは 夏休み別の中学2人の 友達が できた。

み中学 のぶさんも 小学校から 野球少年 

野球 得意 守備 ショート

パソたろう スポーツ いろいろ だが 野球少年 守備 ピッチャー

はなし が あった

 

パソたろう 少年柔道 野球 サッカー

この時の パソたろうは まだ バスケットボールや  ボクシングは 見よう 見まねは

まだ 知らない

海 の1日は ここまで

 

  • み中学 には サーファーが 多い。

み中学 海に近い さくら中学の 西

サーフショップ も多い。

あの 有名な プロサーファーである ヘンリーなども

のぶさん や おおたくんたち の 先輩に なるらしい。

 

  • 数日後・・・町の真ん中のサーフショップ街の店で

アメリカ村の 裏通り 細い 路地に サーフショップが並んでいる

道路 左側に並んでいる 中の 小さなサーフショップ ガラスばり

玄関 向かって 右

まちのアメリカ村の小さなサーフショップ 

パソたろうは ゴッデスの サーフローラー 新品

色 スカイブルー(現在で いう スケボー)を

夏休み前に 

新聞配達で ためた お金 15000円で 買った。

のぶさんと サーフローラーは 共有する ことにした。

のぶさんから 聞いた

のぶさん

「パソたろうくん 夜だけ 夕焼け喫茶 さてんでバイトしてる 」

のぶさんの 家も み区の団地 普通の 家

のぶさん 夜 喫茶店でアルバイト み区の夕焼け喫茶

のぶさん 

「パソたろうくん 半分だす サーフローラーは 共有だから!」

パソたろう

「サーフローラーは パソたろうが 保管だから いらないよ

一緒に 使おうな」 

 

おおたくんはサーフローラー 1人専用で 持っていた。

おおたくん やや お金持ちの 息子

  • 同じ日パソたろう まちのアメリカ村の小さなサーフショップ で

夏休み前に 

新聞配達で ためた お金 ボルトの 板の 中で

安い 板を 選んだ

ボルトの 板 (サーフィン) を     三万円で 買った。

パソたろうの 板

サーフィン板ボルト真っ黒い板に オレンジ色の ボルトのマーク

のぶさんも 板 (サーフィン) を買った。

びんぼうだが やすいサーフィン無理して買った。

パソたろう  のぶ さん えらい 思った

(多分 のぶ さん 夜 喫茶店でアルバイトで 貯めたのだろう)

 

 

  • パソたろうは のぶさんと

パソたろうの 住む 都会のまちから

南 の はての 海サーフィン3人で計画 

さくら中学パソたろうと み中学の おおたくん 

南 の はての 海サーフィン3人で計画を 立てた。

この 頃  近場で 比較的 波が 高く 人気が あったのは

うらのいそ たか ぼうご  シークレット海岸 等であった。

 

  • 数日後・・・ 三人は うみの計画を 実行

パソたろうと のぶさんと おおたくんは

南 の はての 海 うらのいそに 行くことにした。

パソたろう服 サーファー用 形だけ  

服 パソたろう ブルージーンズ すそ フレア ぶかぶか

に 白の Tシャツ

のぶさんと おおたくんは サーファージーンズLeeに 

サーファーアロハシャツ

三人は

南 の はての 海 うらのいそに 行くことにした。

と 言っても 三人とも まだ 中学1年 車の免許は ない。

やむおえず 三人は 一人 一枚 ずつ 自分の

板を わきに かかえて 歩き出した。

先の ことは 三人とも 考えて いない。

とにかく

南 の はての 海 うらのいそに 行って サーフィン を しなければ

かっこだけでは サーファーとは 言えないのである。

み 区 の 夕焼け 通り から 

「都会の 南の駅 行き」の 市バス に 乗った。

パソたろうの からだより 大きいサーフボードを市バスの中に 押し込み

バスの運転手が うしろ向いて いやな顔を した 

(こいつら なにをするんだ? )の 顔

都会の 南の駅に 着いた。

都会の南の駅の 丸い 大きな駅まで とぼとぼと 板を 持って歩き

都会の南の駅 私鉄 乗り場の 2階に たどり着いた時
すでに 三人は バテ て いた。

しかし 三人は 誰も 引き返そうなどと 弱音は はかない。

三人は 南 の はての駅までの 切符を 買った。

おおたくんは ややお金持ち 先輩の 車で サーフィン経験ある

おおたくんが

「こんな 大きな 板持って 乗車させて くれるんかな?」

と 言うので パソたろうが

私鉄駅員室 で駅員に 

「板持って 乗車させて くれる?」と

聞きに行くと 駅員は 心よく承諾してくれた。

太陽のあつさにも 雨にも 負けず パソたろう 一歩一歩 進む

 

都会の南の駅 私鉄 から 先の うらのいそ 海岸までは

南 の はての駅で 国鉄に 乗り替えに なる。

 

三人は 各自 大きな板 大きいサーフボードを かかえて

カニの ように 横歩きしながら

ようやく やっと 三人は南 の はての駅まで 着いた。

 

  • 南 の はての駅 国鉄

うらのいそ 海岸駅 までの 国鉄の 切符を 買い 改札を

通ろうと した。

  • ところが・・・

改札で 通してくれない。

駅員室に 行き どんなに 頼みこんでも

「私鉄は どうあれ 国鉄の 規定では

サーフィン ボードは  あきらかに 制限オーバーである!」

と 言って がんこと して 話を 聞き入れてくれない。

しかたなく 三人は 切符の お金を 払い戻して もらい

南 の はての駅 国鉄を 降りた。

それでも だれも 引き返そうとは まだ 言わない。

  • なんと 三人は

サーフィン板 ボードを 脇にかかえて 

うらのいそ 海岸駅 めがけて 歩き出したのだ。

もう 昼すぎ である。

三人は ふらふらの くたくたで あった。

 

たか 駅 まで 歩く もう やめよか思った

三人ともくたくた

あと ひと駅

たか 駅から うらのいそ 海岸駅 までは あと ひと駅と

思ったが 遠かった。

 

  • お金持ちのサーファー 

うらのいそ 近くの 道路の真ん中から

おかぬもち マナーのわるいサーファー

ランボルギーニ チーター ジープ 運転席から

1人まどから かおだし

「ばかか!」  

 

ベンツ ゲレンデ サーフボード用 ルーフボックス天井に板4枚

ベンツ ゲレンデ 4人 まどから かおだし

「あの 3人 板もって 歩いてる ばかか!」

4人で 笑う  上からみくだす。

 

アメリカトーラスバンに 天井に板2枚サーフボード用 ルーフボックス

おかぬもちトーラスバンの 中から かお だし アベックが

国道の 横の 歩道歩く 三人に

上からみくだす。

アベック が

「あいつら 歩いて板もち バカだ!」

おかぬもち女性サーファーが

「そんなこと ないわ 頭が のーてんぱーよ」

アベック笑う 外車の まどから かおだし 

 

パソたろう国道の 横の 下から 

「ばかやろう!」

お金持ちのサーファーは みんな 外車 遠くへ 聞こえない

パソたろうひとりで おたけび ばか みたい また歩く

パソたろうびんぼうなサーファー

それでも

太陽のあつさにも 雨にも 負けず パソたろう 一歩一歩 進む

 

  • やっと うらのいそ 海が みえ 駅まで たどり着いた。

パソたろう はらが 減っては いくさは できぬ

うらのいそ 海岸駅 の 外の 自動販売機 カップヌードル 

自動販売機から でる お湯で 三人で はらぺこ うまかった

うらのいそ 海岸の 堤防道路沿いには 多くの サーファーたちがいた

車で 朝日を 待ち 車の 中で 寝ていた。

ワゴン車や ハイエ―スや バン で

ハイエ―スから 真っ黒に 日やけした おねえさん

サーファーの タンクトップに 下は 半ズボン ジーンズ やぶれてる

おねえさんが

三人に 「あんたたち ねるとこ ないの?」

パソたろう自販機の カップヌードル 持ちながら

 

「おねえさん ほっといてくれ ねるとこ さがす」

やせがまんした。パソたろう ぶざまな サーファー

ハイエ―スから 他の サーファーたちが

パソたろうたちを のぞいてる すぐに ドアしめて寝た

他の サーファーたちから 三人組は どうみえたか

多分 この子たち おかねが ないのに ねるとこも

そう 思った。 しかし 本当に

三人は ねるとこなどなかった 当然のこと 車は ない。

 

しかたなく三人は 

うらのいそ 海岸の 砂浜に あなをほった 

あなの べッド 

うらのいそ 海岸の 砂浜に あな 約1メートル ほりねる

 

うらのいそ 海岸駅 の 外の 自動販売機 カップヌードル 

三人で はらぺこ うまかった たらない

 

パソたろう家から ホ二ホの くじらの かんずめ 3個 

リュックサックに 思いだした

のぶさんとおおたくんに 

「かんずめ 3個 リュックサックに」

パソたろう かんきり わすれあかない 

3人でかんずめ 岩で たたいてあけ 3人で食べる 

まるで 原始人 

 

  • 朝3時 パソたろう と のぶ さんは おおたくんに 

あなの 外から 起こされて

朝 海の 水が あなの中に 水が・・・

あなの べッド なくなった

あなのべッドは ない 砂浜に

夜 砂浜より あなのべッドは あたたかった

あなからは 夜空に 星が みえた・・・

 

●パソたろうは初 サーフィンに チャレンジした。

まずは ワックスを 板に塗りこむ。

右足に ゴムの ストッパーを はめて 浅瀬に 入り

サーフボード を 抱き かかえるように ねる。

両手で パトリングを して 沖 に 向かって こぎ 進む。

小さなクロール 犬かき か 小さな平泳ぎ 

小さな バタフライみたいだ

だが イルカに なった 気分 さわやか 

波のおと ざざざざ さらさらと 

 

約50 メートルほど 沖 に 向かうと 

高さ1メートルから 3メートル前後の

波が くる。 最初から 高波には 乗れない。

パソたろうは サーフィン ボードの 先端を 沖から 浜の 方向へ

百八十度 変え 1メートル ほどの 波が来た時、

すぐさま 板の 上に ぎこちなく 立ち上がった。

みごとに 記念すべき 一本目 の 波に 運よく 板の 後ろが

波に ひっかかった。

最初は 浜に 向かって 一直線に しか 進めないが

サーフィンはイルカに なった ようで 気持ちの いいものだ

サーフィンは 波に のれた時は イルカになったようで 楽しい

 

三人は 朝日が 昇る のを 見つめながら 無我夢中で サーフィンに 狂った。

 

何度か 大きな 波に さらわれ ストッパーに 助けられたが

パソたろうは

少しずつ 斜めに 進める ようになり 小さな ターンも できるようになってきた

 

  • 三人の 言い合いか

三人の 中では おおたくんだけが サーフィン 経験 豊富で

パソたろう と のぶ さんは 全くの トーシローである。

どしろうと。

それでも いっとき も 休まず 狂ったように 練習するので

おおたくんに 言わせれば 二人とも すごく 進歩が 早いらしい。

 

おおたくん 

「パソたろう と のぶ さん サーフィン ほんとに 初めてか? どしろうとなのに。」

のぶさん おおたくん とは み中学 友達

のぶさんが おおたくんに 

「おおた おれが サーフィン したの みたこと あるか
なにが どしろうとだ おおた 何様の つもりだ! 」 

パソたろう おおたくんに

「おおたくん サーフィンも スポーツは 足腰だ どしろうとでも

のぶさんに サーフボード かさない ほんとに のぶさんと

それでも み中学の 友達か!」

おおたくん からだは 大きいが 気は弱い 2人に 

「ごめん・・・」

半日 ふらふらに なるまで サーフィンを して 気がつくと

もう 昼過ぎで ある。

三人は ふらふらの くたくた

 

  • 南 の はての駅から

パソたろうの 住む 都会の南の 駅まで行きの

午後19時の 都会の南の駅 私鉄 電車に

乗り込むのには そろそろうらのいそ 海岸駅 を でなければならない。

三人は サーフィン ボードを 右 わきに かかえ

うらのいそ 海岸から  南 の はての駅国鉄 に 向かって

話も せずに とろ とろ と 歩き出した。

とろ とろから とぼとぼ に だんだん

早く 歩き出した パソたろう おなかが へった

三人とも おなかが ペコペコ

途中で 歩くの やめると 遅くなる

たか 駅 超えて 道路  ひだりに Mのマーク 店みえた

Mのマーク看板の上に2本のアーチを作ったかたち 見えた

パソたろう 歩くの とめ マクドナルド 3個買った。

フライポテトや コーラは 買うひまがない

パソたろう ビックマック がぶり と かじりながら

のぶさんと おおたくん 追いかけて

ビックマック2個 歩きながら わたし 歩きながら 食べる

とろ とろから とぼとぼ に だんだん 小走りに

 

  • 最初の 場面に もどります。

パソたろうの家から一番近い 海 に 行く 

男子3人 女子番長すみこちゃん4人で 夕日ながめる

パソたろうは のぶさんと

南 の はての 海サーフィン男子3人で計画 

すみこちゃん話 聞いていた 

「あたしも 駅まででも?」

 

●時間は 夜 午後18時頃の都会の 南の駅に 三人は ふらふらで なんとかついた。に戻ります。

都会の 南の 駅の 時計台 から

さくら中学 女子番長すみこちゃんが でてきた 見えた

女子番長すみこちゃん 三人の 前に 走ってきた

すみこちゃん  海サーフィンいく日 知っていた

すみこちゃん 三人の 前で

パソたろうだけを  にらんで 海サーフィン行くとき

 

「あたしも 駅まででも? わすれたの やくそくが ちがう」

すみこちゃん 顔 ハンサムの  のぶ さん に好意 かも

パソたろう すみこちゃんに

「ごめん・・・」 しか 言えない

女子番長すみこちゃん

「パソたろうくん 約束が ちがう むかつくわ」

すみこちゃん むかつくわ くちぐせか 

思ったが 言えない

すみこちゃんブルージーンズ  水色に に 白の Tシャツ 

あしが長い ジーンズが よく似合う  言わなかった。

ブルー ジーンズ 水色に ひざ 両方 やぶれてる 

つぶやきが 聞こえてしまった.。

同級生 女子番長すみこちゃん

「パソたろうくん はやりだわ わざと ひざ 両方 やぶったのよ 

この いなかもの むかつくわ」

 

 

三人は パソたろうも なんとか ふらふらで

三人は 板持ってカニみたいに 横歩き がさがさと とろいが

パソたろうの 住む 都会の南の 駅までついた

 

  • とつぜん  別の 中学3年 えんかふくの よおこ ちゃん

港の よおこ ちゃん

よこはま 湘南 の うみから

あんた ばかか サーフィンは 歩くものではないわ 

波に のり するものよ

パソたろうくん

さくら中学 すみこちゃんに また ふられたのね」

 

よおこちゃん かんちがい

すみこちゃんは のぶ さんの 顔みたくて 駅まできたのだ

海の夏休みのできごとは 終わった。

 

パソたろう どしろうと でも波に のったんだ

パソたろう サーフィンは やっぱりしろうと

パソたろうびんぼうな サーファー歩く

太陽のあつさにも 雨にも 負けず パソたろう 一歩一歩 進む

 

  • 歩く 大切さ 一歩 一歩 前に 進む 

ただ 歩くだけ だが

風の日も 道を 一歩 一歩 歩く

うみは 地球 みんな ハワイも アメリカも イギリスも

アマゾン川ガンジス川も 日本の 海も つながっている

だけど うみの 上は 人間は はだしで 歩けない

歩けないひと は まず 一歩から 

立てない ひと は まず 立ちあがる ことから

夏のうみで くじらが 歩き 泣いている

パソたろうびんぼうな サーファー歩く

 

パソたろう 中学校1年 夏休み13歳

 

マシン語でとしは約西暦0000 0000 0000 1101さいのできごとです

 

26回目またひまなとき書きます。25回目#end

 

パソたろう

ぽかんとぽかんとそらみれば

そらでうみのあかちゃんくじらあるく

 

20240502143800

上はパソたろうが さつえいした写真です


●この記事を 最後まで お読みいただきありがとうございました。